借金200万円から過払い金540万円へ

(山梨県/男性)

2015.04.22

解決結果

戻ってきた過払い金額 / 
540万円
借入期間 / 
10年~18年
借入総額 / 
200万円
借入業者・件数 / 
3件:プロミス、CFJ
            ニコス
解決費用 / 
150万円

過払い金の請求

借金の経緯

今回は、まさに大逆転ともいうべき過払い金請求についてのご紹介をいたします。借金地獄から大逆転をすることとなったのは、山梨県に在住のOさん(男性)です。

Oさんは、まだ若く、転職したばかりのころ、あまりの収入不足から生活費を補てんする意味で貸金業者からの借入をし始めました。これが、借金地獄へと陥るそもそものきっかけでした。

その後は、借りては返しての繰り返しとなってしまい、十年ほど経った今回の相談前においても、Oさんの借金は200万円も残されていました。

解決策

Oさんは、過去に3社との取引があり、そのうちプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)とは13年、CFJ(CFJ合同会社)とは10年もの取引があり、この2社に関しては、すでに完済していました。

200万円もの借金が残されていたのは、18年間取引があったニコス(三菱UFJニコス株式会社)からの借入となっています。

当初、Oさんは過払い金についてほとんど期待しておらず、すでに完済済みの2社からほんの少しでも過払い金が発生していて、ニコスへの返済に充てられたら・・・、という淡い期待で当事務所へと足を運んだとのことです。

早速、取引のあった3社から取引履歴を取り寄せてみたところ、完済済みの2社からは多額の過払い金が発生していたことがわかりました。それだけでなく、200万円もの借金が残されていたニコスからも、少額ではありますが過払い金が発生していることがわかりました。

最終的に、プロミスとは過払い324万円にて和解、CFJとは過払い198万円にて和解、まだ200万円もの借金が残されていたニコスとは過払い18万円にて和解することになったのです。

相談者に今後のアドバイス

Oさんは、過払い金についてほとんど期待をしていなかったこともあり、合計で540万円もの過払い金が手元へ還ってくることを知り大変驚いていました。
その驚いた様子はとても印象的だったため、今でもよく覚えています。

当事務所の費用としては、過払い回収の報酬と残っていた借金の減額報酬として150万円をいただきました。もちろんすべて、回収した過払い金から出ているため、Oさんの実質的な負担額は0円となっています。

このように、過払い請求は今まで悩まされていた借金地獄から、あっという間に大逆転できる可能性も秘めているというわけです。
貸金業者との取引期間が長い、すでに完済している貸金業者がある、といった方は、ぜひ一度、当事務所にご相談ください。

担当スタッフ

樋口勇人

弁護士
所属:ひかり法律事務所

樋口勇人

一生懸命依頼者のために尽くせば その想いは伝わると思います。

※140万円を超える案件は弁護士がメインで担当させていただいております。

今回の解決策「過払い金の請求」について

実はあなたにも払い過ぎが!

『「お金が戻ってくる?」「過払い金?」そんなウマい話あるわけない。 自分には関係ない』そう思っていませんか?払いすぎたお金が返金される過払い金の総額は、今や10兆円を超えているとも言われています。 つまりこれは借金している(いた)人が2000万人として一人50万円の過払い金がある計算になります。 特に意識していなくても『調べてみたら自分にも過払いがあった』というケースは非常に多いです。 ほんの少しでも心当たりがあれば無料で調査いたしますので、是非ご相談ください。

関連記事

ひかり法律事務所

私たちは借金問題に挑み続ける法律事務所です。
ひと味違う解決策。目標は、債務整理の解決率No.1。

TEL : 0120-987-740

〒108-0014
東京都港区芝5丁目26番30号
専売ビル7階

事務所ホームページ >

©HIKARI LAW OFFICE All Right Reserved.

ページの先頭へ