過払い金530万円を回収して解決

(東京都/女性)

2015.08.31

解決結果

戻ってきた過払い金額 / 
530万円
借入期間 / 
15年~20年
借入業者・件数 / 
2件:アコム、プロミス
解決費用 / 
130万円

過払い金の請求

借金の経緯

借金というのは、必ずしも生活費やギャンブルが理由となっているわけではありません。自身でも想定していなかったことがきっかけとなって借金をしてしまうこともあるのです。たとえば、突如、入院や手術が必要になってしまった場合などは、まさに想定外と言えるでしょう。だれしもが日頃から、入院や手術のために任意保険に入り、貯金をしているわけではないのです。今回ご紹介させていただく東京都にお住まいのYさん(女性)も、まさか自分が入院や手術を繰り返すことになるとは思っておらず、医療費としての借り入れが嵩んでしまった1人です。

Yさんは、もともとOLとして勤務をしていて、給与からみても生活費に困るようなことはなく、またギャンブルをすることもなかったため、借金とは縁のない生活を送っていました。
しかし、Yさんは突如として心臓の病気に罹患してしまったのです。入院だけでなく、手術も必要となってしまい、高額な医療費がかかってしまいました。Yさんは特に貯金を意識していたわけでもなかったため、医療費の捻出はほとんどを借り入れにて賄うことになってしまったのです。とはいえ、長期の入院が必要だったことから、仕事は継続して続けることができなくなってしまい、返済はとても苦しかったそうです。また、無事に手術は成功したのですが、定期的な健診、体調が思わしくないときは入院、といった調子だったため、退院後もまともに就職をすることができず、アルバイトにてなんとか生計を立てていました。

その後、幸いなことにYさんは順調に回復し、現在では今までが嘘のように元気な生活を送っており、心配していた借金もすべて完済したそうです。そして、貸金業者との取引期間が長かったことから、過払い金が発生しているのでは?と思い、当事務所へとご相談へ来られたそうです。

解決策

Yさんは、2社から継続的な借り入れを繰り返していたようで、内訳としてはアコムが15年、プロミスが20年となっていました。Yさんの協力のもと、取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしたところ、多額の過払い金が発生していることがわかりました。
Yさんには過払い金回収のご依頼もいただき、アコムからは195万円、プロミスからは335万円の回収に成功しています。高額な過払い請求となりましたが、Yさんは裁判による解決は望んでいなかったため、すべて任意交渉にて回収を行い、受任から約1ヶ月で和解をしております。

相談者に今後のアドバイス

Yさんのように、入退院を繰り返しながらご返済を継続されるのは大変なことです。今回のような高額の過払い金を回収することができたのは、苦しいながらもコツコツと返済を継続されてきた結果と言えるでしょう。

Yさん、おつかれさまでございました。またなにかあればいつでも当事務所へご相談ください。

担当スタッフ

舞島守

司法書士
所属:ひかり法律事務所

舞島守

実は元美容師なんです(笑) 結局喜んでもらうのが好きなんですね。

※140万円を超える案件は弁護士がメインで担当させていただいております。

今回の解決策「過払い金の請求」について

実はあなたにも払い過ぎが!

『「お金が戻ってくる?」「過払い金?」そんなウマい話あるわけない。 自分には関係ない』そう思っていませんか?払いすぎたお金が返金される過払い金の総額は、今や10兆円を超えているとも言われています。 つまりこれは借金している(いた)人が2000万人として一人50万円の過払い金がある計算になります。 特に意識していなくても『調べてみたら自分にも過払いがあった』というケースは非常に多いです。 ほんの少しでも心当たりがあれば無料で調査いたしますので、是非ご相談ください。

ひかり法律事務所

私たちは借金問題に挑み続ける法律事務所です。
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